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ICETT主催セミナー「物流を変える。その先にあるカーボンニュートラル」 ~人手不足・燃料費高騰への対応から始める脱炭素~

お知らせ

資材の調達や製品の輸配送に係る温室効果ガス(GHG)の排出は、大企業を中心にその削減に向けた対応が求められています。我が国ではCO₂排出量の約20%を運輸部門が占めており、その約86%を自動車が占めています。そのため、物流分野においても今後さらなるグリーントランスフォーメーション(GX)の推進が求められています。
 一方で物流事業者は、GHG排出量の削減以前に、燃料費の高騰や人手不足といった複数の経営課題への対応に迫られているのが実情です。また、水素車やEVトラックといった次世代車両への転換は、車両価格や燃料供給インフラ整備の面で、現時点では多くの中小事業者にとって現実的な選択肢とは言い難い状況です。こうした中、まず燃費管理やエコドライブの徹底、あるいはデジタルトランスフォーメーション(DX)を活用した輸配送ルートの最適化など、今ある設備や仕組みを活用し、できることから始めるという現実的なアプローチが、物流事業者の間で広がりつつあります。こうした運行の効率化や改善の積み重ねは、燃料費の削減や人手不足への対応だけでなく、結果としてGHG排出量の削減、ひいてはカーボンニュートラルの実現にもつながります。
 本セミナーでは「物流を変える。その先にあるカーボンニュートラル」~人手不足・燃料費高騰への対応から始める脱炭素~と題し、国内の政策動向、DXを活用した効率化の事例、そして中小物流事業者による現場の取組を紹介し、三重県をはじめとする中部地域における、持続可能な物流への転換に向けた第一歩を後押しすることを目的とします。


〇日 程 :2026年10月23日(金)13:30~15:40(13:00 受付開始)

 

〇開催方法:会場、オンライン

 

〇場 所 :四日市商工会議所 1F 会議所ホールⅠ
      (三重県四日市市諏訪町2-5)

 

〇定 員 :会場50名 オンライン100名(先着順)

 

〇参加費 :無料

 

〇内 容 :
   

開会挨拶
 ICETT 地球環境部 部長 坂東 愼二

カーボンニュートラル実現に向けた政策動向           
 講師:経済産業省中部経済産業局 カーボンニュートラル推進室
 内容:サプライチェーン全体のGHG排出量削減と物流分野のアプローチ 

荷主企業の温室効果ガス排出量削減に資する輸送の効率化
 講師:株式会社オプティマインド
 内容:DXを活用した、人に寄りそう輸送効率化、「Loogia」の導入効果・事例

CO₂削減を目指す物流事業者の事例紹介
 講師:久居運送株式会社
 内容:中小物流事業者として実践する脱炭素経営

(セミナー終了後)
登壇者と直接意見交換ができる名刺交換会

 


●詳しくはこちら:https://www.icett.or.jp/2026/09/post-3441/

 
〇参加申し込みフォーム(※参加形式によって申込フォームが異なります) 
  会場参加 https://forms.office.com/r/HTDeE56YAS

  オンライン参加 https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_205eS8V1TGab8T1JMpUPVg

 


〇問合せ先:
  公益財団法人国際環境技術移転センター(ICETT / アイセット)
  TEL:059-329-3500 E-Mail:cngroup@icett.or.jp
  担当:多田、尾崎

  セミナーチラシはこちら